ココットプレートを買う前に知っておきたい!不満に感じるポイント

ココットプレートの不満点 

今回は、ココットプレートを実際に使ってみて、「ここは不満だ!」と感じたポイントを書いていきます。

メーカーのホームページやカタログって、基本、良いことばかり載っているのですが・・・。

何かを購入する場合、良い面ばかりでなく、悪い面も知っていたほうが、後悔しないと思うんです。

私としては、実際に使ってみて「買って良かった!」とは感じています。ですが、不満に思う点も、少なからずありました。

これを紹介することで、買うときの判断材料にして頂ければと思っています。

ミトンを使わなくてはいけない

焼きあがったあと、フタを外すときや、ココットプレート本体をグリルから取り出すときに、ミトン(厚手の手袋)を使わなくてはならないのが面倒でした。

しかも、片手にミトンをしただけでは持ちにくいので、両手にしなくてはいけないんです。
(握力が強ければ、片手でも大丈夫だとは思います)

この点に不満を感じています。

パロマから販売されている同じような商品に「ラクック」というのがありますが、こちらは専用のハンドルが付属しています。

なので、ミトンをはめる手間がありません。

これと比較すると、「フタを外すときだけでも、ミトンをしなくても良いアイテムがあればなあ!」と感じてしまいます。

まあ、フタを外すだけなら、下の写真のように菜箸を突っ込めば、かなり強引ですがなんとかなります。

ココットプレートをフタを無

しかし、不安定なため、ヤケドの危険があるのでオススメはできません。

「簡単にフタが取り外せて、そのまま魚も取れるようなアイテムがあれば、もっと便利なのになあ」と感じました。

このまま食卓に出しにくい

ココットプレートのまま食卓に出しにくいことにも、若干ですが不満に感じています。

これは、個人の感覚なので一概には言いにくいのですが、ココットプレートって、「いかにもグリルの中で使うもの」という見た目なんですよね。

ココットプレート 見た目が

ビールを添えてみたのですが、イマイチです。

なので、「このまま食卓に出すのはどうかな?」と思ってしまいます。

これもパロマ比較しますと、ラクックには様々な色がありますし、専用の木製プレートもあります。

どんな料理かにもよりますが、木製プレートに乗せれば、そのまま食卓に出してもおしゃれな感じがするんです。

実際、メーカーもそのことをアピールしています。

リンナイにも、食卓に出しやすいおしゃれなプレートがあれば良いのになあと感じました。

洗い物が減らない

洗い物の数が減らないのも、不満に感じているポイントです。

グリル扉の写真

もちろん、グリルを使うたびに、上の写真のグリル扉や、グリルの中まで掃除する方には、掃除の手間はかなり減ります。

ですが、私のような、「グリル扉やグリルの中は、食品に直接触れる部分ではないから汚れていても気にならない」というルーズな性格だと、毎回の洗い物の数には違いがないんです。

具体的に言いますと、ココットプレートを使った場合、本体・フタ・皿の3点になります。

ココットプレートがない場合でも、焼き網・グリル皿・皿と同じく3点で、洗い物の数は減らないんですね。
(焼き網を洗うよりは、ちょっとだけラクになります)

これが、ココットプレートのまま食卓に出せるデザインですと、皿を洗う手間が減ります。

私は以前、パロマの営業マンに、「ラクックなら皿を洗う手間がなくなりますよ!」と言われた経験があるので、洗い物の数が減らないのには、不安を感じました。

フタの汚れが落ちにくい

最後にご紹介するのが、フタの汚れが落ちにくいということです。

ココットプレートは、直火が届くようにと、フタに大きな穴があいています。

ここから飛び散った油も、バーナーの火で焼かれるので、グリル庫内にはほとんどつかないと言われています。

ですが、フタの表面には飛んだ油が付着し、それがバーナーで焼かれるので、焦げたような汚れが付いていました。

これが、着色汚れのようになっていて、かなり強くこすらないと落ちないんです。

正直な話、ベタっとした汚れではなく、着色汚れのような感じですし食品に触れる部分ではないので、私自身はまったく気にしていません。

ですが、几帳面な方ですと、この点も不満に感じるのではないかと思っています。

 

ご参考に、ココットプレートを使ってみて、「ここが良い!」と感じたポイントについてはこちらの記事で書いています。

リンナイのココットプレート使ってみて「ここが良い!」と感じたポイント