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このサイト『踏み跡』は、私が実際に体験したことのなかから、「これは他の人の役に立つな」と感じたものを公開していくブログです。

困ったことがあったとき、それを先に経験した人の話が、役に立つことってありますよね?

私の経験したことも、誰かの役に立てたい。そんな想いから、ブログ名を『踏み跡』として記事を書いています。

運営者のプロフィール

このブログを運営している私のプロフィールを簡単にご紹介します。

住まい:青森県
性 別:男性
年 齢:40歳くらい
家 族:妻と子供3人
職 業:スノーボードインストラクターから燃料会社社員へ(業務はガズや石油機器の販売・取付・修理など)
趣 味:渓流釣り・海釣り・キノコ採り・山菜採り・バックカントリースノーボード・日曜大工・家庭菜園などなど

こんな感じの私が、仕事や趣味を通して、実際に体験して良かったことや分かったことについて書いていきます。

ブログ名『踏み跡』の意味

踏み跡とは、山に残された足跡や、踏み固められてできた道という意味です。

山岳用語辞典には「人や動物が繰り返し通ることで踏み固められた道。踏み跡ができる理由はさまざまで、むやみに入り込まないようにしたい」と書いてあります。

確かに、登山道と踏み跡をまちがえて進み、道に迷ったという話も聞きます。踏み跡には、マイナスのイメージがあるのも事実ですね。

ですが私は、冬山登山や渓流釣りのとき、踏み跡のお世話になっています。

冬山登山では、登山道は雪で埋まっていて分かりません。そこに、最初の踏み跡をつけるのは、山に詳しい人です。なので、その踏み跡は、安全なルートであることが多いです。

また、踏み跡を使えば、体力を削って雪を踏み固めながら進むことなく、雪で作られた階段を登るようにラクに進むこともできます。

冬山での踏み跡は、後続する私たちを、安全でラクに山頂まで導いてくれるのです。

渓流釣りでは、人里離れた山奥で釣りをするなら、ヤブをかき分けて進まなくてはなりません。そんな渓流に行くときも、踏み跡を辿ると、すんなりと川にたどり着けたりします。

その川を目指した先人たちが、効率の良いルートを何度も歩くことによって踏み跡ができるからです。それを辿るので、導かれるようにすんなりと川に出られるのですね。

このように、うまく使えば「踏み跡」は、私たちを目的地に導いてくれる助けにもなります。

私にとっての「踏み跡」とは、「会ったことのない先人たちの経験や知識が、道になったもの」というイメージです。

このブログも、そんな道になることを目指し、『踏み跡』という名前にしました。

私の経験したことが、このブログで「踏み跡」となるように、読んで頂いた方に役立つ記事を書きますので、よろしくお願いします。